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DATE : 2017.08.17 (Thu) 00:15
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DATE : 2013.03.30 (Sat) 23:01
最近ノートPCを買った。
ASUS(エイスース)という台湾のメーカーのZENBOOKという機種だ。
これが、実にすばらしい。


今回PCを買った理由は、仕事で使用していたメインPCの遅さが気になり出したからだ。
DELLのOPTIPLEXというクアッドコア(4コア)のデスクトップで、少なくとも3~4年前はハイパフォーマンスという位置づけだったと思う。
ところが今回新しく買ったASUSのノートPCは、速度、グラフィックス、メモリ、HD容量など、事実上あらゆる点でこの高性能デスクトップを上回ってしまっている。

性能だけではない。
今回私がこのPCに決めた大きなポイントは、MacBook Airを思わせるスタイリッシュさと軽さである。
これまでの常識では、処理速度などある程度の機能条件を満たすにはデスクトップが必要とされていたと思うが、それは低価格の1.4kg薄型A4ノートに完全に覆されてしまった。

私はSONYのVAIOが好きでこれまで10種類近く使ってきたのだが、今回初めてASUSを選んだ。
VAIOを愛用していたのはスタイリッシュで高性能だったからだが、その座がASUSという台湾メーカーに奪われたことの意義は大きい。
完成度の高い外国製品が市場に現れたことと、ソニーの株価が低迷していることとは大いに関係があるのではないか。


高機能・ハイエンドのモノづくりといえば、日本のお家芸だった。
少し前までは電化製品などは日本製でなければ満足できなかったのだが、機能面で見る限りもはや外国製の製品で十分である。
しかも安いのだ。

車や電化製品などでこれまで日本が担ってきたモノづくりの役割は、もうすでにかなりの割合で中国・台湾・韓国などの国に移っている。
これから日本が進むべき方向は、やはり新しい技術、新しい産業、新しいサービスの創造だろう。
そのためには大学が率先して役割を担わなければならない。

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DATE : 2013.03.19 (Tue) 18:56
先日NHKの「ロボット革命 人間を超えられるか」を観た。
最近テレビはあまり観ないのだが、たまたまかかっていたのが面白かったのでついつい見入ってしまった。
ホンダのアシモを中心に、世界の開発者がヒューマノイド型(ヒト型)ロボットをめぐりしのぎを削る。

私はガンダム世代なので、基本的にロボットは大好きである。
しかし、今回の番組には大変興味を持ちつつも、同時に恐怖にも似た緊張感を感じた。
映画『ターミネーター』(もう30年近く前になるのか…)を観たときには、これはまだまだ先の話だと思った。

ところが、最近のアメリカの軍事用ロボット開発などを見ると、ターミネーターの開発すら時間の問題ではないかと思われてしまう。
NHKの番組では、アシモの愛嬌などかけらもない黒色のヒューマノイドが、穴などの障害物を乗り越え、倒れても立ち上がる様子が映し出されていた。
こんなロボットが戦場で実戦投入されるのを想像すると、空恐ろしい。

もちろん大多数の開発者たちの主な目的は、原発の修理や人の介護など、我々人間の社会を豊かにするロボットを作ることだろう。
しかし、9-11の同時多発テロで飛行機が破壊や殺人に使われたように、あらゆる技術は悪用されうる。
愛嬌のあるアシモですら、人工知能のプログラムを操作すれば犯罪に応用するのは造作もないことだろう。

技術の進歩は残酷だ。
鉄道、自動車、飛行機、コンピュータやインターネット、あらゆる技術がそうだった。
技術は否応なく私たちの生活を変え、私たちはそれ以前の生活に戻ることはできない。

しかし、恐れたり疑ったりしたところで技術の進歩はいずれおとずれる。
それならば、それを受け入れて、よりよい新しい社会をつくるよう努めるのが生産的な態度だろう。
携帯電話やロケットなど、すばらしい技術のある時代に生きていることは、過去の人々に対して現代人が持っている特権ともいえる。

10年から20年のうちに、ロボットは革命をもたらす。
それは、すでにもう始まっている。

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DATE : 2011.09.20 (Tue) 23:32
最近スペースシャトルが退役した。
人類のフロンティアのシンボルだったシャトル。
それが姿を消してしまうのをさびしいと感じるのは、私だけではないだろう。

また最近、追い討ちをかけるような悲しい出来事が立て続けに起こった。
ロシアのロケット打ち上げの相次ぐ失敗。
これにより、現在軌道上にある国際宇宙ステーションは最悪無人化される可能性がある。

宇宙開発には莫大な予算がかかる。
そんなものにお金を注ぎ込む余裕があるなら、身近な経済問題を解決すべしという声も根強い。
例えば、東日本大震災に限らず最近世界各地で災害が発生しているから、その復旧・復興に財源が必要なのは間違いない。

その一方で、人類が好奇心に満ちた生命体であることもまた事実。
外に新しい世界があるならば、とりあえず行ってみたいと思うのが人情だろう。
そして、人類の宇宙進出は単なる好奇心だけではなく、その過程で得られる技術が我々の生活を豊かにするという側面もある(いわゆるスピンオフ)。

個人的には、宇宙開発はどんどん進んでいって欲しいと思う。
その一方で、人類の歴史という比較的長いスパンで見れば、遅かれ早かれ人類は宇宙に出ていくだろう。
私たちの祖先は、むかし海から陸に上がって、陸から空に上がったのだから、地球から宇宙に出て行っても何の不思議もあるまい。

私たちは、来たるべき宇宙時代の幕開けに生きている。
私たち人類の子孫が、将来この宇宙で繁栄していくことを祈る。
Live long and prosper.

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DATE : 2010.11.18 (Thu) 22:28
最近、脳波がアツい。

去年アメリカで、"Star Wars The Force Trainer"なる型破りなゲームが発売された。

集中するとボールが浮き上がるゲームだ。



スターウォーズファンなら誰でもやってみたいこのゲーム。

その原理は、簡易の脳波形で脳活動を読み取ること。

脳波波形から脳が集中していると判断されると、下にあるファンの回転数が上がり、ボールが浮き上がる仕組み。


脳波の歴史は、1875年にイギリスの科学者が脳に電気現象が見られることを発見したときに遡る。

脳波計は大掛かりな装置だったので、これまでは病院での診断や研究目的以外では使用されてこなかった。

ところが、去年あたりから装置が簡易化され、ゲームなどの用途で一般に用いられるようになった。

スターウォーズ/フォース トレーナー
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最近、これに類する装置の応用がどんどん広がっている。

アーチェリーなどのスポーツでは集中とリラックスが成績に大きく影響するが、客観的に集中度やリラックス度を知る手段はなかった。

脳波形でこれを測定すれば、どういう精神状態にもっていけばいいかを選手が知る手がかりになる。

実際、アーチェリーのトップ選手の脳活動を測定すると、集中度とリラックス度が同時に高く保たれていた。

現在はゴルフなど他のスポーツでの使用を視野に入れ、サンバイザーに脳波計をつけた製品が開発されている。


意識を集中してできるのは、ボールを浮かせて遊ぶことだけではない。

この技術が進歩すれば、念じるだけで家電などあらゆる装置を操作できる可能性があるのだ。

これは面白い!


携帯電話が出た頃には、人が空中を見上げてしゃべっているのを見て不思議な感じがしたものだ。

人が触らずしていろんなものを動かしている姿は、さらにシュールだろう。

遠くない将来に、リモコンは公衆電話のごとく過去の遺物になるかもしれない。


ジェダイも真っ青というものだ。

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DATE : 2010.11.17 (Wed) 23:50
携帯電話など、あらゆるところにカメラがついている現代では、どこで盗撮されるかわからない。

写真を意思に反して撮られた人は、嫌な気がするに違いない。

今のところ盗撮といえば2次元だが、恐ろしいことに3次元の盗撮が普及する可能性がある。


スタートレックds9で、登場人物キラ(美女)の姿(3次元データ)が盗撮されて、いかがわしい目的で使用されかかるというエピソードがある。

それは24世紀の話だな、と思っていたが、今現在のテクノロジーでもそれは十分に可能だ。

次の動画を見ていただきたい↓



この技術を開発した方には、悪意はないだろう。

しかし、悪用されそうな技術ではある。

この動画では3次元再構成されるのは顔だけだが、同じ技術を体にも適用するのは「手のひらを返す」くらい簡単だろう。


画像認識関連でもうひとつ。

最近、使えるサービスがある。

ある画像に似た画像を検索してくれるサービスだ。


例えばGazoPaTinEye

登録されている画像が多くないせいか、ドンピシャの画像がヒットする率はまだあまり高くないのだが、確かに似たようなものを探してくれる。

個人的には、「webから拾ってきた画像の元のページがどこか知りたい」ということが結構あるので、重宝しそうだ。

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Ken Takahashi

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