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DATE : 2010.12.28 (Tue) 05:20
歴史を勉強していると、「家庭は小さな国家だなぁ」と思うことがある。

ふだん言葉を感覚的に使っているので、「国」とか「家」とか基本的な言葉ほど、改めて意味を問われると「何だっけ?」ということが多い。

調べてみると、「国」とは「領土とそこに住む人の集団」のこと。


ちなみに、「家」とは「夫婦、親子など、一緒に生活する集団。また、その集団が生活する場所」とある。

国も家も、結局は「場所とそこに住む人」に行き着く。

どうやら、「家庭は小さな国家」というのは、あながち間違いではなさそうだ。


そうなると、家庭を運営するということは、小さな国を治めるのと同じだ。

小さな国すら治められないのでは、大きな組織はなおさら治められないだろう。

だから、家庭というのは決して疎かにしてはいけないものだと思う。


今日は近世ヨーロッパの歴史を少しかじった。

王権神授説を信奉したイングランド王チャールズ1世は、国民の議会による「権利請願」を無視して専制政治を行ったが、最後には斬首により公開処刑されたという。

「我が国」の「総人口」は4人。「国民」に「斬首」されない政治とは何か、勉強しないと。。

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