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DATE : 2017.08.17 (Thu) 00:15
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DATE : 2012.01.31 (Tue) 03:43
先週末に、海辺のホテルでワークショップがあった。
土日の2日間、海外の研究者の招待講演や、私の所属する大学の学生の発表が行われた。
企業でいうところの社員旅行のような感じだろうか。

医学研究者の発表会などと言うとかなり堅苦しそうなのだが、今回のはそうでもない。
夜にピアノのコンサートがあったり、懇親会の後はカラオケしたり・・・。
そもそもロケーションが海辺のホテルというところが遊んでる。

ピアノのコンサートの曲目はショパンとリスト。
ショパンは私も好きなので楽しかったのだが、感動したのはアンコールの「トルコ行進曲」。
それがアンコールだと聞いて、正直初めは「何で???」と思ってしまったのだが、聴いてみてその趣向がよく分かった。

何という華麗でクールなアレンジなのだろうか?!!
音楽からはいつも元気をもらうのだが、今回は久しぶりに感動した気がする。

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DATE : 2012.01.22 (Sun) 12:24
今年の大学入試センター試験は最悪だった。
受験生の出来がではない。
試験をする側の出来が、である。

相次いだトラブル 大学任せ 責任は… 文科相「担当者、自覚を」
しかも、後の再試験でもミスをするという始末。
再試験終わる また一部でミスが

試験監督は大学の職員が行い、私も数回の経験がある。
私も受験生だったときに試験を受けて、それなりに緊張した覚えがあるが、逆に試験をする側になってみると、試験を受けた時よりも大きなプレッシャーを感じる。
ICプレーヤーの使用でトラブルが頻発する英語のリスニングの監督は、特にそうだ。

実際に現場(試験会場)で試験を行うのは大学職員だから、運営ミスの原因のいくらかは大学職員にあるとは言えるだろう。
しかし産経ニュースの記事にもあるように、一方では200ページにも上る分厚過ぎるマニュアルも無関係ではあるまい。

行動の指示は、可能な限りシンプルにするべきだ。
マニュアルを介して現場の大学職員への指示を行うのは、大学入試センターである。
現場のすべての大学職員に200ページのマニュアルを熟読させて、かつ誤りのない行動を期待するのは、うまい指示の仕方とは言えまい。

大学入試センターからは、何人か現場の試験官に配置されているのだろうか?
もし現場の現状をよく把握していれば、あのような指示の仕方にはならないかもしれない。

センター試験を受ける学生は、自分の一生をかけて試験に臨む。
その試験をいい加減に執り行う社会を、彼らはどう思うだろうか?
また親の立場からすれば、自分の子供が受ける試験がそのようにいい加減なものだったとき、どう思うだろうか?

これからの未来を担う若者たちに、私たちの社会がいい加減なものである、などと思わせては絶対にいけない。
それは我々大人の責任である。

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DATE : 2012.01.15 (Sun) 21:46
昨日「お、ねだん以上。ニトリ」のニトリに行ってきた。
ニトリといえば、リビングや寝室などをコーディネートしたショールームが見ていて楽しい。
比較的低価格でいいデザインのものが手に入るので、今のような不況時には得に人気がある、という印象がある。



スタイリッシュに家具や食器などをコーディネートして提案し、低価格で提供する企業といえば、スウェーデンのIKEAがある。
ちなみにニトリは、IKEAのスタイルをヒントにしているそうだ。
私の印象ではここ10年ほどで普及してきたように感じられるが、調べてみると意外にもそのルーツはもっと前に遡る。

ニトリの前身の似鳥家具店は、1967年に札幌で開業している。
1980年に物流センターを移転して自動立体倉庫を開設、1985年には海外商品の直輸入を開始、1989年にはシンガポールに現地法人を設立している。
この不況でも22期連続増収増益という素晴らしい業績は、ただ単にたまたま最近「当たった」だけではなく、45年に渡る手堅い営みの結果であることを窺わせる。

素敵にコーディネートされた空間を提案して、安く提供するという事業は、20~30年前にはなかった。
似た例で言えば、比較的デザインがよく、機能的で安い衣服を提供するユニクロのような店も、昔はなかった。
今までなかったものを産み出すイノベーションが、社会を豊かにする。

仕事をしていれば、大小はともかくイノベーションの機会はあるものだ。
研究職などは、イノベーションこそがまさに仕事だ。
さて、私は何を産み出すべきか??

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DATE : 2012.01.09 (Mon) 21:59
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

最近、Facebookのタイムラインがおもしろい。
この新しい機能を使うと、自分の誕生から現在に至るまでの情報を効果的に見せることができる。
ウェブ上で自分に関する情報を公開することは、ホームページやブログを使うことで今までもできたわけだが、技術的な障壁などもあり、誰でも簡単にできるというわけではなかった。

個人の情報を、ゆりかごから墓場まで扱うというのが、新しい発想だ。
従来のホームページでは、その人の最近の情報しかたいてい乗せていない。
ある人の誕生から現在までを辿ることができれば、それを見た人はその人をより身近に感じるに違いない。

数年前に父の還暦があったのだが、そのとき私は自分で書く伝記のテンプレートを贈った。
幼少時代の友人や活動に関する質問に答えていくと、半自動的に自伝ができるようにうまく作られている。
しかし、Facebookのタイムライン機能を使うと、それに似たことができてしまう。

ただし、Facebookの場合は長文を入力するのには向いていないので、写真を中心としたグラフィカルなものになる。
まぁ、相当著明な方ならともかく、そうでなければ自分について長々と文章を読んでくれる人もそうそういないだろうから、むしろグラフィカルな方がいいのかもしれない。
ちなみに私のFacebookページはこちら:
http://www.facebook.com/spacevet

ウェブが普及し出したのが20年ほど前だろうか。
その後はYahoo!、Excite、msnやGoogleなどのいわゆる検索ポータルサイトがIT界を主導した。
ブログの出現などを経て、現在のSNS (social networking service)に至る。

今はSNS、とりわけFacebookの全盛期のように思える。
以前はウェブといえば情報提供者は匿名であり、情報の真偽が疑わしく、ときに誹謗中傷がはびこるという世界であったが、実名制のSNSがその世界を変えた。
また、級友や同僚というリアルの世界の人的つながりを取り込むことで、ウェブに革命を引き起こした。

私が常々凄いと思うのは、ポータルサイトやSNSの創造者たちだ。
彼らは、まだ世間にその意義が全く認められていない頃からそのサービスの価値と未来を信じて投資し、そして見事にそれを的中させて富を生み、時代を創ってきた。
次の時代を創る創造者はいま、頭に何を描いているのだろうか?

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DATE : 2011.12.31 (Sat) 23:44
私にとっての2011年を振り返って綴ってみたい。

まず何より一番衝撃だったのは、何といっても3月11日の東日本大震災だ。
私はその瞬間、震源地から700kmほど離れたところにいたのだが、それでも明らかに揺れを感じた。
地震そのものはともかく、それによって引き起こされた津波が沿岸の町と2万人もの人々をさらっていったこと、福島第1原発のメルトダウンを引き起こしたこと・・・

それは日本中に未曾有の衝撃を与えただけではなく、世界の人々にも大きなショックを与えた。
原発の安全神話は崩れ、世界でもドイツなどが原発廃止路線に転換するなど、人類の歴史の方向性を変えてしまったといってもいい。
そしてそれは、地震や津波という自然の強大な力の前に、我々は小さく弱い存在に過ぎないということを再認識させられる事件でもあった。

世界を不安に陥れたもうひとつの事件は、ギリシャに端を発した欧州の経済危機だ。
日本では比較的取り沙汰されない事件ではあるが、BSのワールドニュースなどを見ていると毎日のトップニュースがこれである。
それが日本の株価の下落を引き起こし、それが企業の業績不振を引き起こし、それが雇用の悪化を引き起こしと、間接的ではあるが、我々日本人の生活にも少なからぬ不安を与えていたことは間違いない。

世界各地での地震や洪水なども含め、2011年は人類にとって不安な年だったと言ってもいいのではないだろうか。

それでも新しい年は訪れる。
東日本大震災の被災地でも、新しい年を前に活気付いているところもあると聞く。
何かのCMで「あんた、年をとるのは嫌なくせに、新年を迎えるのは嬉しいのね」という下りがあったが、新しい年を迎えることができるということは、やはり幸せなことで、祝うべきことなのだろう。

個人的には、派手さこそないものの、仕事でいくつかの講義や、学生の指導や、シンポジウムでの発表を任されるという幸運に恵まれた。
自分の力を発揮する舞台が与えられたということに、真摯に感謝したい。
2011年もあと20分あまり、謹んで2012年を迎えたい。

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Ken Takahashi

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